2026年09月25日
お知らせ
株式会社NTTデータ東北
株式会社NTTデータ東北(以下「当社」)は、2026年9月2日、株式会社河北新報社(本社:宮城県仙台市、以下「河北新報社」)を講師としてお招きし、企業向け研修「読むだけで終わらせない新聞活用術 ~営業・提案活動に生かす情報収集と発想力~」を受講しました。
本研修を通じて、新聞の特性や価値への理解を深めるとともに、新聞記事を情報収集や営業活動、提案活動、新たなビジネスアイデアの創出に活用するための視点を学びました。
【背景】
本研修は、新聞を活用した情報収集力や営業・提案活動に役立つ時事ネタ活用力、コミュニケーション力を高めるとともに、社会課題から事業アイデアを創出する力を養うことを目的として実施されました。
当社は新聞社向けシステムの提供を通じて新聞業界と関わっています。本研修では、新聞が持つ、信頼性や網羅性、地域性といった価値をあらためて見つめ直すとともに、営業活動や提案活動にどのように生かしていくかを学びました。
【研修概要】
当日は13名の社員が参加し、河北新報社の講師陣による講義に加え、実際の新聞記事を活用したワークショップが行われました。
第1部では、「まわし読み新聞ワークショップ」を実施し、それぞれ興味を持った新聞記事を共有し合い、意見交換を行い、第2部では、「ビジネスに役立つ新聞活用講座」として、一見関連のない複数の記事を組み合わせ、社会課題や業界課題を発見し、当社の強みを生かした新たなビジネスアイデアやサービス案を検討するグループワークに取り組みました。
これらのワークを通じ、情報を収集するだけでなく、その情報を営業活動や提案活動、新たな価値創出につなげる視点を実践的に学ぶことができました。

河北新報社による企業研修受講の様子(2026年9月2日)
【参加者の主な声】
研修後には、
・新聞には「セレンディピティ(注1)」を生み出す力があることを実感した
・SNSやネットニュースでは接することの少ない情報から、新たな発想を得ることができた
・新聞記事を組み合わせることで、普段は思いつかないビジネスアイデアを考えることができた
・他部門の社員との意見交換を通じて、多様な視点や考え方に触れることができた
といった声が寄せられました。
また、参加者全員が新聞を囲みながら議論を行い、部門や世代を超えた活発なコミュニケーションの場となりました。
【今後に向けて】
今回の研修を通じて、新聞が持つ情報としての価値に加え、普段接しない情報との出会いや新たな発想を生み出す媒体としての可能性について理解を深めることができました。ご多忙の中、本研修を実施いただいた河北新報社様、ならびに、ご協力いただいたすべての皆様に感謝申し上げます。
当社は今後も、新聞をはじめとするさまざまな情報から得られる気づきや学びを活用しながら、情報収集力や提案力の向上に取り組むとともに、お客さまへの提案活動や新たな価値提供につなげてまいります。
■関連サイト
・河北新報社公式サイト(外部サイトに移動します) https://www.kahoku.co.jp/
・河北新報オンライン(外部サイトに移動します) https://kahoku.news/
・当社新聞社向けソリューション
✓ 校正支援ソフトウェア(Press Term)|NTTデータ東北
注釈
(注1)セレンディピティ(Serendipity): 予期しない偶然の発見や出会いによって、新たな価値や気づきを得ること。
*文章中の会社名、団体名は、各社の商標または登録商標です。
本件に関するお問い合わせ先
株式会社NTTデータ東北
法人事業部
手代木・齋藤(麻)
Tel: 022-721-5610
