NTT DATA Global IT Innovator

株式会社 NTTデータ東北

仮想化サーバー・テクノロジー

仮想化サーバーの構築ポイント

  • 1.ライセンス費用のみではなく、構築・運用管理までTCOを削減できる
  • 2.仮想化によるサーバ集約の効果が期待できる

構築例として、仮想化サーバーシステム(VMWare 方式)による構成

システム構成例

システム構成例

仮想マシン(VM)は仮想化サーバー上で動作しますが、実際のデータは共有ストレージ上に配置。
物理サーバでの障害が発生した際でも、他のサーバにVMを自動で切り替える事が可能

上記構成例のポイント

1.仮想化サーバーの方式は、各社の得意な方式/考え方に差異があるため、より柔軟な方式を採用

仮想化サーバーシステムの設計に当たっては必要リソースの検討から物理サーバサイジング、仮想化サーバーの配置や冗長化方式の検討など、システム全体を考慮した設計が重要です。また、仮想化ソフトウェアやOSのライセンスコストについては仮想化の方式や組み合わせによって考え方がさまざまなため、各種方式を比較・検討する事が大切です。
そのためにはあらかじめ方式や構成を限定するのではなく、各ベンダの特性を発揮でき、TCOを考慮した提案が可能なよう、柔軟性をもたせた方式を採用します。

2.仮想化の仕組みを十分に活用できるよう、冗長化を考慮した構成

仮想化サーバーシステムの特徴として、サーバ集約化のみにとどまらず、柔軟なサーバリソースの配置や冗長構成の実現が比較的安価かつ容易に実現できる点が挙げられます。過度な冗長化は不要ですが、費用対効果に優れたシステムの冗長化構成とする事で、信頼性の高いシステムが実現できます。

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