NTT DATA Global IT Innovator

株式会社 NTTデータ東北

ネットブート型シンクライアント

端末利用イメージ

端末利用イメージ

ネットブート型シンクライアントの特長

「ネットブート型シンクライアント」は、シンクライアントにおいて普及が進んでいる「画面転送型シンクライアント」と呼ばれる方式と比べ、アプリケーションの適応し易さや複数ユーザーが利用した場合に各端末のパフォーマンスが落ちにくい方式です。

CoreBootサーバと端末との通信は起動時のみ

起動中は端末からログが送付されるのみであり、CoreBootサーバがダウンしてもシステム全体には影響しません。

CoreBootサーバとの通信(イメージ)
  • ※1 PXE(Preboot Execution Environment)Intel社が開発したネットブートの規格
  • ※2 iSCSIプロトコル(RFC3720)ディスクアクセスの規格であるSCSIをIPネットワークで利用するための規格

日々のメンテナンスに直結するイメージ更新作業の容易さ・確実性

CoreBoot端末に対するブートイメージの割り当ては管理ツールから任意に変更可能です。利用時の内容に応じて柔軟にブートイメージを切り替えることができます。また、端末が起動中でも割当の変更は可能で、次回起動時に新しく割り当てたブートイメージから起動します。

  • 1.起動中の端末は次回の起動時から変更反映後のイメージを使って起動します。
  • 2.OSイメージを複数の端末で共有し、APのインストールやパッチあてなどのメンテナンスをシステム運用者が集中的に実施するため、通常のPCよりもTCO削減効果が大きくなります。
  • 3.メンテナンス用のディスクと利用者用のディスクは物理的に別ディスクであるため、メンテナンスを反映させる際に、端末を全てシャットダウンする必要はありません。
その他、詳細な資料もご用意しております。お気軽にご相談ください。022-721-5533メールから相談する